めがね橋を渡ってリトル沖縄 大正区



西成から木津川を渡って大正へと渡る「めがね橋」をスーパーカブで走って来ました。

めがね橋、正しくは千本松大橋といいますが、界隈の者はみんなめがね橋と呼びます。実際に見ることは出来ませんが、上から見るとメガネに見える、という事からだとの事、三十数メートルもの高さがあってどんな大きな船でも通れるとか。

バイクでも車でも、そんなメガネ橋のてっぺんから眺める景色は最高で、全長は1288メートルの橋は、特に今回の我々の様に小型二輪で走るのはなかなか走りごたえがある橋です。

とは言え、バイクでも車でもてっぺんで立ち止まって景色を眺めるのは危険極まりないので、感じるだけにしましょう。本当に景色を堪能したいのであれば、徒歩にて歩道を歩いて登らなければなりません。


大阪のスーパーカブツーリングおすすめコース


小型二輪(スーパーカブ)を購入して実際にちょっと走りに行こうか、と思っても、ご近所の散策ではあまり感じませんでしたが、結構面倒くさいものがありました。

幹線道路を走ると、トラックや車の幅寄せとか怖いもんだらけ、快適なツーリングなど程遠い話。

バイクを置く堺のガレージから程よいツーリングコースはと皆であれこれ考えましたが、小型二輪で走る楽しいコースというのは難しいもんだとの結論です。

とはいえ、そんな事ばかり言ってると何処にも行けなくなるのもまた事実。

あそこはどうだ、ここはどうだと皆んなであれこれ考えていたりします。



その中の一つが堺からめがね橋を渡って大正へと走るコース。朝ガレージに集まって大正へ入り、界隈で沖縄ランチを食べて帰ってくるというコースです。

日本一のリトル沖縄 大正区


大正区は日本一のリトル沖縄として名高く、そこかしこで沖縄を感じる事が出来ます。

ソーキそばやゴーヤチャンプルー、沖縄に瞬間移動したのかと思わせる食堂や、商店街では島らっきょうや島豆腐など、あれこれと沖縄食材がまるで沖縄にいるかの様に買い物が出来たりします。


今では沖縄でもこんな昭和な店にはなかなか巡りあえないと思います。


自家製のソーキが美味しかったのはピコという店。


こちらは、沖縄会館にある、よしやのゴーヤーチャンプルー定食。

バイクに車で出かけると、流石にアルコールは飲めませんが、夜になれば沖縄民謡が楽しめる店もそこかしこにあります。




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