4号湾岸線 泉大津パーキングエリア



以前には、大阪界隈で夕日が綺麗と5号湾岸線の中島パーキングエリアを紹介したことがあります。

今回は夕日が綺麗な大阪ベイエリアの第二弾、

大阪市内から関空へと向かう湾岸線 泉大津パーキングエリアも
夕日に夜景をたのしむことが出来る、湾岸線の穴場的スポットなのです。

大阪ベイエリアのドライブコースとしては外せない、泉大津パーキングエリアです。


泉大津パーキングエリアの紹介 海側と陸側




大抵パーキングエリアやサービスエリアを指す際には、
上りとか下りという呼び方をするかもしれませんが、

ここ泉大津パーキングエリアは、海側と陸側という呼び方があります。
実際にイメージし易いので判りやすいですね。

また、市内に向かっては南行、
関空方面に向かっては北行と呼んだりすることもあります。

食事も出来て眺め良し。朝潮橋PAや中島PAも以前紹介しましたが、
そこに比べると駐車台数もしっかりあるので、
満車で駐車できないということはこれまで一度もありません。

>>> 阪神高速16号大阪港線 朝潮橋パーキングエリア
>>> 阪神高速道路5号湾岸線 中島PAのうみかぜkitchen

海側陸側、北行南行、建物の5階から高速をまたいだ連絡橋で行き来できます。


泉大津パーキングエリアのレストラン




レストランは海側陸側、北行南行、どちらにもあります。

画像のレストランは陸側の食堂、レストラン「Caro Vale」。

最近のSA/PAでの食事は、そんなにも大外しすることは無いし、
各所で名物メニューなどが用意されており、
それらを食べ歩きブログに書くのを楽しみにしている車仲間もいます。

ここ、泉大津パーキングエリアの人気メニューは、
海側の「泉大津食堂」の豚カツと海老フライがっつりな泉大津定食
陸側だと、「Caro Vale」のしょうが焼き定食などが人気なんだそうです。

もちろん、南大阪の土産物なども沢山あります。


泉大津パーキングエリアの展望台




海側のパーキングの11階には展望台があります。パノラマルームなどと呼ばれ、
まるで洒落たバーの様にブルーにライトアップされた展望台からは、
360度のパノラマが楽しめるのです。

柔らかいフカフカのソファーが設置されており、絶景を眺めながら寛げます。

もちろん無料ですが、残念ながら24時間開放されている訳ではなく、
22時から翌朝の6時までは閉鎖しています。



真冬の夜景が綺麗な季節でも、凍えることなく楽しめるのはありがたい話です。

車好きな私らは車で訪れるのは当然の話、何の問題も無いなと思っていたりするものの、
最近よくあるSAやPAのように一般道からのアクセスは不可能なのが残念だとの話も耳にしました。



泉大津パーキングエリア 夜景と夕景




夕景と夜景は見事のひと言。(晴れた日の昼間の景色も良いですが)

都会のPAのだからかもしれません、
まだまだ仕事中の平日の夕焼けタイムなどは静かなサンセットを満喫できると保証します。



泉大津PAの夜景が素晴らしいという話は口コミで広がって人気だと言い、

一度、関空からの帰路、週末の泉大津PAに立ち寄ったことがありますが、
カップルだらけの大層な賑わいでびっくりしたことがあります。



泉大津パーキングエリアへのアクセス



既に書いた通り、海側にあるPAの11階展望台へは、
「海側陸側、北行南行、上り下り」どちらからでも連絡橋を使ってアクセス出来ます。

一度、車な友人たちと海側PAで集合とした時に、

「大阪市内から一般道を使ってアクセスするにはどうすれば良いか?」

と尋ねられたことがありますが、阪神高速の料金制を考えると
メリットはあまり感じませんね。

また、私などは、友人たちと泉大津の海側SA集合などの際にも、
パーキングエリア内でのUターンは出来ないので、
次の岸和田北の出入り口を使って乗りなおしする必要があります。

また、泉大津パーキングエリアでは、3階が大型車、
2階が小型車の駐車場となっているので、注意。

一度、大型トラックの運転手が、乗用車の運転手と揉めているのを
目撃したこともあり、ルールは守った方が不愉快な思いをすることは無いと思います。




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