ホンダ リトルカブ



前後のタイヤが14インチと、他のモデルに比べて一回り小さいのが特徴の50CCカブで、3速モデルとセルつきの4速モデルがあります。

バッテリー上がりとか万が一の際にもキックスタートが出来るのは安心、かつツーリングの際などはやっぱり4速あるのは快適、という事で、私なら迷わずにセルつき4速を選ぶでしょう。

そして、なんといっても可愛いカラーがラインナップされており、現在でも(2016年春)新車で購入できる、人気の丸目ヘッドランプの最後のモデルです。



写真は我々が借りている「男の隠れ家」に停まっているK君のリトルカブ。

改めて眺めるリトルカブはなんとも可愛いいカブで実用的な現行モデルのスーパーカブ50/100CCと比べると遊び心たっぷりで、ボアアップキットやその他カスタムパーツも豊富にあるので、好みのカブに仕上げて行くという楽しみが有りますね。

中古車の数も多く、乗り出し10万円以下で気軽にカブを楽しむのにまずは最適なモデルかと思います。


原付きバイクのメリットとデメリット


見た目可愛いく、カスタムパーツもあれこれあって楽しめるというリトルカブですが、50CCという排気量故の悩みはやっぱり有ります。

・2人のりが出来ない
・30キロの速度制限
・2段階右折

私らの様に小型2輪(原付2種)に乗る者が集まると、自分だけ30キロ規制というのはやっぱり厳しいです。スピードは簡単に出てしまいますから。

2人乗りが出来ないのは判りやすいですが、2段階右折というのはもう何十年も前に免許を取った私らにとっては、耳にした事がある程度の新しい法律で、どの条件で二段階右折をするのか?今回じっくりと調べて見ました。

>>> 原付きの二段階右折について


原付きのメリットというと、維持費が安くて、普通自動車の免許で乗れる、と言った所でしょう。


原付きと小型2輪の維持費を比較


とはいえ、原付きと小型2輪の維持費を比べてみると、こんな感じでした。

原付きの税金は1000円。
対して、小型2輪の税金は1200円(51~90cc)または1600円(91~125cc)

自賠責保険が

12ヶ月で7280円
24ヶ月で9420円
36ヶ月で1万1520円

税金の数百円が違ってくるだけ、なんという事のない違いがあるだけで、速度制限や2段階右折から開放される訳です。

当然排気量が大きな分、車両の値段は違って来るかと思いますが、免許が有るならば、原付きに乗るメリットがあるのか?と言うのが正直な感想です。




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