豊岡 紅葉ドライブ

豊岡市とは




遊び仲間のK君の、クラブマンが納車記念にと、一泊二日で豊岡方面へ紅葉狩り・今シーズン初カニ鍋のドライブをたのしみました。

豊岡は兵庫県の北部で、野生のコウノトリの生息地として知られ、コウノトリの保護や繁殖の事業が行われています。

城崎温泉や竹野浜、神鍋高原などのスキーに出石そばなどが有名かも。

大阪から豊岡までは3時間~4時間ほどでしょうか。

中国道~舞鶴自動車道を使い、福知山から、もしくは春日IC接続の北近畿豊岡自動車道を使ってアクセスしますが、中国道の宝塚付近の酷い渋滞さえ避ければ、後は快適なドライブを楽しむ事が出来る、良コースです。



但東町 安国寺のドウダンツツジ




本堂から眺めるドウダンツツジが、まるで切り取った一枚の絵の様に見えるこの風景を、豊岡の観光パンフレットか何かで見て以来、一度はと思っていた安国寺。

存分に満喫させていただきました。



出石そばと出石城の紅葉




界隈へ来たならば、必ず立ち寄るのは出石そば。数ある出石そばのお店の中でもお気に入りの「近又」へ。



腹ごしらえを済ませたら、ちょっと歩いて出石城の紅葉を。めちゃくちゃ綺麗です。


子宝神社 久々比神社




コウノトリの郷のすぐ近くに位置する、久久比神社の紅葉も素晴らしかったです。

久々比神社は、コウノトリに縁のある神社で、「久久比」は、「鵠(くぐい)」という意味でコウノトリの古称なんだそう。

いつの頃からか別名「子宝神社」とも呼ばれるようになり、有名な話では、秋篠宮ご夫妻がコウノトリを自然界に返す放鳥式典の後、歌会始の儀で、その様子をお詠みになられた直後に紀子さまのご懐妊が判明したそうです。



こだま荘のカニすきプラン




快適ドライブは続きまして、この日は但東町のこだま荘というロッジに寄宿。

こだま荘はペットと泊まれる宿として有名で、基本食材などは持ち込みでテラスにてBBQなどが行える様になってますが、予約時に頼んでおくと、カニ鍋や焼きガニを楽しむことが出来るのです。

一人前が2800円、カニが一肩入っていて、追加のカニが一肩1600円、リーズナブルに楽しめます。

こだま荘から歩いて五分ほどの場所にあるのが「シルク温泉」で、こだま荘に泊まったのはこのシルク温泉を楽しむのも目的でした。

泉質が良く、何度も訪れているお気に入り温泉です。



但熊のたまごかけごはん




こだま荘は基本、自炊なので、朝食などはありません。

車で五分ほど走った場所、「但熊」の卵かけご飯定食をいただきました。卵かけご飯の専門店で、休日などは行列が出来る繁盛ぶり。朝の9時半からやってます。

近くにある養鶏場のこだわり卵が自慢で、同じ敷地内には物産展「百笑館」やたまごプリンがオススメのスイーツが楽しめる「弐番館」などもあります。

ちなみに、上記の画像の卵ご飯定食は350円。テーブルの上の籠に山積みにされた卵は幾つでもどうぞと書かれてます。





他にもあちこちと立ち寄りましたが、帰路も憂鬱な渋滞もなく早く戻れた為、仕上げに万博公園の紅葉までも楽しんだのでした。






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