おすすめのドライビングシューズ スピングルムーブ

ドライビングシューズとは




ドライビングシューズと一言でいっても、様々な種類があるのが当然ですが、ほとんどのドライビングシューズは踵の部分にまでソールが伸びているデザインが一般的です。

考えたら当たり前で、ドライブ中は踵を中心にVの字につま先が開いてアクセスやブレーキの操作をすると思います。踵はブレーキやアクセルをコントロールするために重要な役目を果たすのです。

ドライビングシューズを履く理由は、とにかく、運転がしやすくなるためということ。

更にいうと、車を降りた際には、今度は目的地を散策する為に歩きやすいという機能、私にとってのドライビングシューズは、両者がバランスよく求められるという訳です。

専用の、例えばネグローニやフェラーリとPUMAのコラボのシューズなど手にしたことがありますが、私の足とのフィット感と使用感など、今ひとつ馴染めなかったということがありました。



スピングルムーブについて


そんな中、出会ったのが広島発のスピングルムーブ。広島という土地は面白いなと、スピングルを手にして改めて思いました。

広島には独創的なブランドが多数あります。例えば、万年筆のセーラーや、なんといっても私自身が乗ってみたい車に挙げるマツダのロードスターもメイド・イン広島です。

スピングルムーブがドライビングシューズの専門ブランドなのか?といえばそういう話ではありません。スピングルムーブはハンドメイドにこだわるメイド・イン・ジャパンのレザースニーカーブランドです。



画像はショップに置いてあった、スピングルの断面。

こだわりの素材をふんだんに使い、今から170年以上も前に発明されたスニーカーの基本製法ともよばれるバルカナイズ製法という製法で、今も職人たちが手間暇をかけて作り上げるスニーカーです。バルカナイズ製法は、スピングルも含め、日本では既に三社しか作っていないといいます。

究極の履き心地を追求する、というそのブランドの姿勢は決して大袈裟ではなく、履けば履くほどにという言葉も愛用すれば大いに頷けます。

独創的なデザインはメインのカジュアルラインからビジネスブランドにレディースブランドまでラインナップし、いつの間にかスピングルムーブはドライビングシューズとしてもその名を聞くようになったのです。

 

スピングルムーブの修理 リペア




スピングルの拘りはユーザーの元へとシューズが届いてからも続きます。

どれだけ大事に掃き続けても、ゴムソールはやがてすり減ってします。ユーザーが大事に履いたスピングルはソールの修理などのリペアにも対応してくれるのです。

分かり辛いかもしれませんが、画像はすり減ったソールをご覧のように綺麗にリペアに対応、一つの道具を治しながら大事に使い続けるというのが好きな者にとってスピングルは溺愛に値するブランドなのは間違いありません。

 

スピングルムーブのサイズ





私のスピングルの購入は、こだわりのスニーカーが沢山並ぶセレクトショップにて購入しますが、サイズ感が良くわかった今では、ご存知楽天市場のスピングル専門店も利用します。

スピングルには XS(22.5cm)、SS(23.5cm)、S(24.5cm)、M(25.5cm)、L(26.5cm)、LL(27.5cm)、XL(28.5cm)、XXL(29.5cm)の合計8サイズが用意されています。

一見細長いフォルムに見えますが、日本人の足にフィットするように作られているのは当然、爪先部分に余裕をもたせ抜群のホールド感が得られます。

サイズを選ぶ際には横幅で選ぶと良いです。私は幅広の甲高といういかにも日本人な足で、通常25.5前後のサイズの靴を選びますが、スピングルはLサイズがぴったりです。

サイズを迷った際には、大きい方のサイズを選んで靴紐でしっかりとフィットさせるのが良いとショップで教えて貰っています。

 

↓↓↓楽天のスピングルムーブの専門店 ↓↓↓

Refuge/リフュージ




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