阪神高速のオービスが光り 通知が来た

オービスとは




なんということか、実は私、オービスにやられました。免停生活がスタートしています。当然ですが車もバイクも運転したら無免許運転で次は取り消しです。

まずは警察署、それから検察庁、それから試験場と、オービスが光ってから免停までの期間は三ヶ月かかりました。

オービスというのは、アメリカのボーイング社で開発された、自動速度違反取締装置(じどうそくどいはんとりしまりそうち)で、通称、オービス(ORBIS)はラテン語で「眼」を意味する言葉なのだといいます。

違反車両とナンバープレートに運転者の顔が撮影され、車両の持ち主の住所へ警察署から出頭するようにとの葉書が届きます。

余談ですが、どっからどう見ても自分自身のマヌケヅラがバッチリ写ってました。マスクとかして顔が判別出来なければ出頭命令が来ないことも多いそうです。また、最近は高額なオービスの機械自体が古くなってしまい、オービスの検挙率は下がっているそうです。

各所では口を揃えて光ったのに気が付かなかったか?と聞かれます。全く気が付かなかったのですが、なんと意味のない質問だろうかと思いませんか?とぼやいてみました。



オービスの通知は何時来るか?




私がオービスで引っかかったのは1月25日でした。2月の半ば頃に警察署への出頭葉書が届き、2月の24日にいわゆる赤切符というやつです。これが一度目のお出かけ。

葉書は警察署で取り上げられてしまうので手元にありませんが、車両の持ち主の住所へ出頭命令の葉書は届きます。

阪神高速の制限速度は60キロ、私は112キロでやられたので、52キロオーバーです。

私の愛車のミニはもちろん、私の顔もバッチリ移っていたので、流石に申開きや無視は通用しません。

警察署への出頭は、赤切符を切られて、貴方に間違い無いねと取り調べを受けるだけ、車で出かけてもまだ免許は手元にあります。気になるのは罰金や免停の期間なのは間違いありません。

事項では罰金の話。



罰金は幾ら




次に検察庁交通分室への出頭です。私の出頭日は3月16日でした。ここで簡易裁判を受けて罰金を支払います。

当日はとにかく時間がかかります。早く受付をした方が早く呼ばれるので良いかもしれません。

順番に、まずは交通警察の調書、それから検察庁の調書、要は取り調べです。取り調べ自体は「ハイ、ハイ」と返事をしていればあっという間に終わるのでなんということはありません。

取り調べが終わると、順番に個別に呼び出され、略式命令が出て罰金を納付してこの日は終了です。



どうかと思うのは、幾らか判らない罰金を、当日持って来いといわれること。幾らの罰金なのか判らなければ、前日に電話して聞けと言われますが、判らないに決まってますよね。電話したところ、だいたいこれぐらいとの金額が指示されました。

私は8万円を支払いましたが、手持ちがなければどうなるのかと訪ねたら、後日支払いする手続きがされるそうです。

罰金を支払い終了、この日も車を運転していっても問題ありません。次は免許停止処分が言い渡されるのはまた別の日なのです。



免停の期間は



運転免許センターへの出頭の封書が来たのは3月の末でした。同封の受領書葉書を必ず返送するようにとの指示があります。





返信用の受領葉書と代理人を出頭させる為の用紙、それから出頭する期日が書かれた用紙が入っています。免許センターへの出頭は4月の24日、大体一ヶ月に一度のペースで進みますね。

受付時間になったら、免許書を預けて、会議室にて待ちます。順番が来たら一人づつ机に座らされ、初犯なのか前歴があるか、◯月◯日、阪神高速◯◯で52キロオーバーなどと罪状を読み上げられ、間違いないか?申開きはあるか?罰金はきちんと支払ったか?などが尋ねられます。

これもまた「ハイ、ハイ」と答えるだけ、どうって事ありません。

12時45分開始で、そこから一時間半ほどフリータイム、15時に処分が決まるのでもう一度集まる様に言われます。減点点数にこれまでの行政処分の有無などで免停期間は決まり、私は90日の免停となりました。

この日は免許証は戻って来ないので、運転して帰ると無免許運転です、免許取り消しとなります。

講習受けたら45日、只今どうしようか悩みちう。丸々二日間たっぷりの講習に耐えられるか、という話。私の場合は職業ドライバーでも無いので、不便とはいえ絶対に車が無いと困るという仕事ではありません。

オートバイにもミニにも乗れないという辛さだけですね。




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