ライダーズカフェ MACHⅢ (マッハスリー)

ライダーズカフェ マッハスリー




文字通りバイク乗りが集まれる店がライダーズカフェです。

そんなライダーズカフェが隠れ家がある堺市内にあると以前から聞いていたものの、なかなかタイミングが合わずに、ようやく桜満開のド平日にいつもの仲間とバイクランチへと出かけました。

もちろん、今日はMINIではなくスーパーカブにて大緊張しつつ乗り付けた訳です。

大緊張の理由?

それは名物マスターの存在です。



マッハスリーの名物マスターと名物メニュー





以前、探偵ナイトスクープで紹介された際のテーマが「マスターがうざい」という題材、時々行くことがあるというバイク乗りの知人は、ニヤニヤしながら行ってみるとええ、とのこと。


・スーパーカブなどとんでもない、カワサキのバイクに乗って行かないと駄目
・店に入ったら先ず握手をしないといけない
・ひとしきり店内の壁に貼ってある有名人の説明を聞く必要がある
・ダジャレに付き合わないといけない


その他色々、それはもうドキドキな都市伝説的な話を耳にするのです。

結果からいうと、まんざら都市伝説ともいえない名物っぷり。何も予備知識なして行くと目を白黒させるほど驚くばかりだと思います。

私らも、もう笑うしかないという感じで、満喫したわけです。

ログハウスなので当然ですが[木]に囲まれた居心地の良い店です。


そしてメニュー。ホワイトカレーとダチョウをとにかく勧められます。他のメニューは注文できないぐらいの勢いでホワイトカレーを勧められます。

ホワイトカレーはとりあえず、もともといただく気満々だったのですが、勢いでダチョウのカツのトッピングを。



先ず運ばれて来たのが、正直者にしか見えませんから、というホワイトカレーです、、、しばし苦笑いしていると、したり顔しながらルーが運ばれてきます。





ダチョウカツは臭みもなく歯ごたえしっかり、鶏肉というよりも牛肉の様な歯ごたえ。ホワイトカレーも、見た目はともかく、ココナッツの風味が効いた普通に美味しいカレーです。





それから、ホワイトカレーのレトルトパックは堺の名物土産認定だとのプレゼンを受け、お持ち帰りました。確か540円。



お金払って店を出る際には更にイベントがあります。

スーパーカブの撮影から別れの握手まで、盛りだくさんです。ひしひしとオートバイが大好きというのが伝わってきます、本当に。



マッハスリーへのアクセスとパーキング情報



店の前が駐車場になっています。

交通機関ならば、南海高野線の萩原天神駅から歩いて15分~20分でしょうか。とはいえ、やっぱりバイクで行ったほうがマスターが喜ぶこと間違い無し。

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