おすすめのドライビンググローブ CACAZAN



ミニに合わせて、ドライビンググローブを新調しました。

CACAZANのある香川までドライブ。~の、宇野経由で児島~倉敷~牛窓。





ドライビンググローブって必要なのか?


ドライビンググローブが必要かどうか?

文字通りドライブするにあたって装着するグローブの事をドライビンググローブという訳ですが、サーキットでレースにでも出て走るのでも無ければ不必要じゃないか、ましてや何万円もするグローブなんて、、、

そんな風な話はドライビング否定派の方からは幾度と無く耳にしました。

とはいえ、私の回りのクルマ好きは皆んなドライビンググローブ付けてドライブ、遊びにでかけます。

手に汗かく季節や乾燥して滑りやすい季節など、ドライビンググローブをつける事で常に一定のハンドル操作が出来る。ひいてはそれが疲労軽減や安全運転に繋がると、ドライビンググローブおすすめ派は言ったりもするわけですが、

何よりも私などは、

お気に入りの車を運転して楽しむ為に、お気に入りのグローブやシューズなど車に合わせてコーディネートする楽しみ。

これぞ男の趣味の世界だと思うのです。


ドライビンググローブ おすすめはCACAZAN


私がおすすめするというか、ドライビンググローブと言えばこれしかない、とまで思っているのが香川県さぬき市にあるCACAZANのグローブです。

以前も、このサイトで紹介させてもらった事がありますが、CACAZANの代表の出石さんは、古くからの友人の一人。

>>> CACAZAN(カカザン)のドライビンググローブの記事

その昔、私は香川県でアウトドアガイドとして長く仕事をしておりまして、その頃にご近所だった出石さんに、あれこれとオリジナルなアウトドア道具などを作ってもらっていたりしたのです。

日本の手袋の殆どがCACAZANのある香川県で作られていた訳ですが、日本のものづくりの中心が海外へと移っていった事から、手袋産業も例に漏れず、斜陽を向かえる事となりました。

そういう時代背景もあり、その頃の出石さんは、どうやって自分の技術を「生業」として活かして行くのか、みたいな試行錯誤をしていた頃で、私が香川を離れた頃にCACAZANというブランドが走り始めたのでした。

手袋に対するこだわりは、各地で行われる相談会やイベントで、出石さんご本人を是非とも訪ねていただきたいと思うのですが、当時はこれほどまでに大きく成長するとは思えない程、オリジナルブランドとしてその地位を確立しました。

今でも、出石さんの所へは時折り足を運んで色んな話をきかせて貰います。

手袋を作るという技術はもちろん、素材へのこだわり、どのような革を使っているか、タンナー、加工の話。

既に、絶滅する寸前の道具や手に入らなくなるのも時間の問題というパーツなどがふんだんに使われてCACAZANのグローブは作られています。

アフターフォローも素晴らしいです。

ブログをご覧いただくとその様子が見て取れますが、CACAZANのユーザーは本当にグローブを使い込んでいる方が多く、これでもかと使い込んだグローブを出石さんは見事にリペアして、またユーザーの元へ帰って行くのです。



ずっと使い続ける事の出来るグローブ、格好良くありませんか?




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