Anker PowerDrive2 USBカーチャージャーの購入レビュー(A2310011)



これまで使っていた古いカーチャージャーがあまりにも充電速度が遅いために、AnkerのPowerDrive2を購入してみました。


Anker PowerDrive2



直径28ミリ、縦は63.5ミリととてもコンパクト。サージプロテクターや温度調節などの保護機能を搭載しているので、長時間安心して使用できるとのこと。

LEDライトも搭載されており、シガーソケットに差し込んで通電可能状態になると青く光り、夜の運転中にも見つけやすくなっています。

各ポートの最大出力が2.4Aあるので、iPhone、iPad、Xperia、Galaxy、iCOSなどあらゆるデバイスを充電出来ます。

2つのポートがあるので、助手席に座った者も充電出来るのは実に有りがたいですね。

そして、Anker製品はすべて18ヶ月保証。

と、ここまではカタログデータ上の話、実際に使用してみた感想はカタログ値とは違うのが常ですから、眉唾で眺めなくてはいけません。



ということで、実際に私が使ってみて感じたAnkerのカーチャージャーのレビューをどうぞ。


フルスピード充電



気になるのは、謳い文句のフルスピード充電が本当かどうか?

これはみなさんが一番気にすることなのでは無いでしょうか。

実際に使ってみると30%の残量が小一時間のドライブで70%近くにまでなりました。

私はiPhone7Plusを愛用しているのですが、以前のカーチャージャーだと、ほんの数%しか充電されない使えないものだったので、これからは「充電が出来ない」というストレスはぐっと減るんじゃ無いかと思われます。

あと、充電スピードを更に早くするには、充電するためのライトニングケーブルをアップル純正のものではなく、同じくAnkerのライトニングケーブルを使用すれば、あるいは同じ充電時間でもさらに充電出来るかもしれません。

というのも、Apple純正とAnkerのライトニングケーブルを電圧テスターを使ってどちらがよく充電されるかを比較したことがあって、その時には、はっきりとAnkerの方が数字が良かったことを実際に体験しているからです。

余談になりますが、Anker製品はモバイルバッテリ-も愛用しているため、今回のカーチャージャーでは更にこのブランドへの信頼度は高まりましたね。


充電しながらアプリを使うのは可能か?



iPhoneでカーナビアプリを使いながら実際に充電してみたところ、これが確実に充電しながらアプリを使用することが出来ます。

助手席の家人は、ゲームアプリを走らせながらの充電していましたが、以前のものは充電しながらも電力消費に追いつかずにじわりと減る低落だったのが、確実に充電出来るということ。

当たり前だという話かもしれませんが、良い買い物をしたと思います。


サージプロテクターと温度調節



サージプロテクターというのは「高電圧入力防止機能」、温度調節は文字通り高温になった際に機能を停止するといった保護システムのようです。

Ankerの製品には、その他にも「デバイスへの過充電防止機能」や「出力ショート防止機能」ほか、全部で11もの「MultiProtect(多重保護機能)」が搭載されているというので、安心なのは当然でしょう。

えてして、100円ショップなどで購入したノーブランドの充電器は、これらの対策がまったくされておらず、デバイスを壊してしまうリスクはもちろん、発熱、発火、時には爆発というリスクを耳にするので、恐ろしくて使えません。

千円そこそこで購入できるこの商品を購入するのに、躊躇する理由が無いなというのが、この商品に対するレビューです。


注文して翌日には到着





私の購入したのは、AnkerのミニUSBケーブルがセットになったもので1500円ほど。カーチャージャーだけだと、1000円以下で購入できます。

Amazonは相変わらず早いですね、注文して翌日には到着しました。(プライム会員です)

赤い縁取りが私のミニにぴったり、見た目も満足です。




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